芦ノ湖西岸歩道と海賊船だあ!


箱根町海賊船桟橋←元箱根桟橋←(芦ノ湖海賊船)←桃源台駅
「九頭竜伝説」

<後に戻る>


<トップページへ>


「海賊船」

芦ノ湖といえば海賊船です。
我々が乗船したビクトリー号は昨年3月に就航したばかりの新造船。
赤い船はロワイヤル号。
そして小さく見える白い船は湖尻港に停泊中の
昨年夏に貸切状態で乗った遊覧船。
今回は流石に乗客は大勢様でしたが
特別船室の存在を始めて知りました。
桃源台駅
<ジャッキーご提供写真です。>→

ジャッキー提供写真「桃源台駅」
ジャッキー提供写真「桃源台駅」

我々が乗船したビクトリー号から望んだ桃源台の駅舎です。
奥にゴンドラが分かりますか?

桃源台駅

昨年乗船した伊豆箱根鉄道の遊覧船と湖尻港が望めます。
今日の乗客はどれくらいでしょうか。

桃源台駅

桟橋では海賊達と記念撮影をしたりパフォーマンスを見たり。
桃源台駅

でも、おいらは見てしまいました。彼らの素顔を。
終着の箱根町港でモタモタしていたら
本日の最終便にだったので解散する若者達とバッタリ。
バイトだったんでよ彼らは。
着ぐるみを脱いでバテタ姿のお兄ちゃんを見たようで…。

桃源台駅

最初はデッキをはしゃいでいましたが
芦ノ湖海賊船船上

風はやはりまだ冷たく徐々に身体を冷やして、やがて船室に移動。
芦ノ湖海賊船船上

<ジャッキーご提供写真です。>
上から撮っちゃいました。
ジャッキー提供写真「芦ノ湖海賊船船上」

対岸の小杉鼻からも望めた「九頭竜神社」です。
芦ノ湖海賊船より
「九頭竜伝説」

大昔、芦ノ湖に九つの頭をもった竜がすんでいました。
ときどき湖からとび出しては近くの村をおそい、
人を食べるなど村人を苦しめていました。  
これを聞いた万巻上人は、村人を救おうと湖中に祭壇をもうけ、
日夜お経をとなえました。
ある晩、竜が姿を現し、これまでの罪をわびました。
上人は竜を湖中の逆さ杉にしばりつけ、湖の守り神としてまつりました。
 
この伝説が、逆さ杉のなぞを解くヒントになりました。
芦ノ湖西岸は、外輪山の急斜面が湖まで続き、
大地震でも起これば地すべりの土砂がいっきに湖へ流れ込めば、
対岸や湖周辺は大波が打ち寄せ、人家に被害を与えるはずです。
また、草木をのせたまま不気味に移動する地すべりは
竜が暴れまわっているように見えたでしょう。

船上から望む駒ケ岳。
芦ノ湖海賊船より

船上から望む箱根神社の鳥居。
芦ノ湖海賊船より
終着、箱根町港に到着です。お疲れさまでした。
少々長距離でしたが、お楽しみいただけましたか?
芦ノ湖のまた一つ違った楽しみ方を感じていただけたら幸いです。

箱根町海賊船桟橋
海賊船乗船券

<後に戻る>
<トップページへ>