寄り道・脇道「大山ウォーカー」

大山登山のルートについて

一般的なルート
 大山山頂へは「大山ケーブル駅」バス停からみやげもの屋と旅館が並ぶ狭い道を上り、 大山ケーブルの「追分駅」を横目に
[a]男坂か[b]女坂で下社まで行き[c]本坂で頂上に向かうルートが最も一般的です。
また、日向薬師から[f]九十九曲で見晴台へ、[e]雷の尾根から山頂へのルート。[g]ヤビツ峠からのルートもあります。
ただ、[e][f]は下り用として主に使われています。見晴台からは[h]山腹横断ルートを使い下社に出る方が多いようです。
大山登山定番コースは[a][c][e][h][b]でしょうか。
<<<詳しくは「次のページ」で紹介しています>>>

ちょっとマニアなルート
 [d]かごや坂や[j]高取山ルートあるいは[i]蓑毛ルートで山頂を目指すのは、良く言えば慣れた人向きの健脚ルートですが、
チョイト大山マニアックでしょうね。まして鶴巻温泉から善波峠、高取山、蓑毛分岐からのルートで挑戦する人は・・・。
しかし下りルートとして選んでみてはいかがでしょうか。
<<<詳しくは「次のページ」で紹介しています>>>

林道もあります
 大山にある道は登山道だけではありません。林業の方が利用する林道もあります。 (地図を1回クリックすると林道が地図に追加されます)
[A]大山林道、[B]日向林道、[C]浅間山林道、[D]阿夫利林道、などが大山にある主な林道です。
日向林道ように完全に車止めがしてあり車の乗り入れが全くできないものや交通量の多い林道もありますが
基本的には関係者以外通行止めです。もちろん、歩く分には問題ないでしょう。
また、そのほとんどが程度の差こそあれコンクリート舗装されていますが、大山林道のように車がほとんど入れない林道もあります。
[E]柏木林道は大山ではありませんが、ルート説明の都合で地図に載せてあります。
詳しくは「寄り道、脇道、分かれ道」の「リンリン林道どこへ出る」で紹介しています。

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