歩き易くなだらかな道、木々が茂り、 右下からは渓流の水音が上がってきます。 山の静けさと虫や鳥の鳴き声と水音が適度に交じり合い、 辺りの色と明るさそしてマイナスイオン含んだ空気、 五感すべてで感じ取る空間で、 なんと心が落ち着いたことでしょう。 | ![]() |
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| また、伊豆の踊り子という独特の歴史的文学的背景が無意識のうちに後押ししているのでしょうか。
同行のご婦人が歩きながら身体の奥底から絞り出すように言った「日本人で良かった!」は頷ける一言でした。 | |
伊豆の踊り子文学碑 文学碑の上の山肌にはワサビ田がありました。 「道理で環境いいんだよ。」 |
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橋を渡り、水音が耳に届かなくなっても心地よい山歩きは続きます。 ただし、時折通る車両には注意しなければなりません。 この旧街道は歩行者専用道ではないのです。 舗装もしてないのに!道幅も狭いのに !なんで!もったいなぁい!。 |
いよいよトンネルが見えてきました。 ![]() | |
トンネルの手前にこんな像が…。小説となんか関係あんのかな?![]() | ![]() |
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それと「ここはバス停ではありません」というバス停もあったんですが、 どうも撮り忘れたようです。(確かに撮ったつもりなんだけど) その隣にあるのが、このバス停案内の道標です。
もう1.8キロ歩いて来たんですね。車両に注意しましたよ! 天城峠バス停へは本当に急坂です。 |
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