<番外編>交差するハイキングコース

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時折見かける分れ道や脇道は、それなりの林道や険しい山道とその規模は異なっていても、
すべてが繋がっていたんですね。必ず何処かへ出る事ができるハイキングコースなんですね。
いや、もう少し深く考えると、伊豆半島の中心部にあって東西南北へ通じる重要な生活道路の名残なんですねぇ。

交差するハイキングコース
(水生地下バス停より新道天城トンネル方向)
バスを降りて進行方向に向けて撮った写真で
左側が旧天城街道の入口になります。
交差するウォーキングコース

(橋を渡ってすぐの分れ道)
踊り子文学碑を過ぎて間もなく、橋を渡ると広くなっていて左は八丁池に通じる林道。右が天城トンネル方向。
でも通行量の違いだろうか右に大きく曲がる道以外は脇道のように感じる。
交差するウォーキングコース交差するウォーキングコース

C(天城峠バス停へ)
旧天城トンネル手前から
かなり下にある新道のバス停に続く分れ道。
交差するウォーキングコース


交差するウォーキングコース
(天城峠の稜線への登り口)
トンネル入口とトイレの間にある登り口。
峠の稜線に出来ているこの道は
縦横に通ずる主幹道路だったのでしょうか。
しかし今は2004年頃の崩落で
通行止め区間が数個所あるようです。

(宗太郎園地横の橋)
旧天城峠に通じる河津側の入口。
交差するウォーキングコース




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