| コース案内 |

鎌倉駅を別のアングルから見たあと、
長谷駅までは線路に沿った道がありませんので、市街地を行ったり来たりします。
だからこそ線路を道路がわりに使っているんですが、私たちは一般道を歩きます。
線路を歩くのは別の個所でやってみましょう。
長谷駅からしばらく行くとコース中の唯一上り坂「極楽寺坂切通し」が待っています。
長谷駅と極楽寺駅間には江ノ電唯一のトンネルがあります。
(マニアはこのトンネルの両側からカメラで狙います)
極楽寺の桜はまだ咲いていないでしょうねエ。
極楽寺駅の先には電車庫があり、運が良ければ珍しい車両を見ることもできます。
(この辺りもマニアがカメラを持ってうろうろしています)
稲村ヶ崎駅を過ぎて134号線と合流するまでは、線路に沿った田舎道を歩きます。
湘南の風を受けて歩きます。天気が良ければ眺めが良いんですが・・・。
ただし、134号線の歩道は狭いので注意が肝心。信号所まで足早に抜けましょう。
134号線との分かれ道付近には見所が二つ。マニアが喜ぶ信号所。
そして、ここから腰越駅までの区間でやっちゃいましょう。路線歩き。
線路側に玄関を持つ家々を安全に目の当たりに観察できます。
腰越駅から江ノ電は路面電車となります。
懐かしいと思うか、珍しいと感ずるか。
商店街の抜け道から江ノ島駅に到着です。
|
寺社仏閣、景勝地、有名店舗などを無視し、ただ江ノ電にのみ拘った 6Km強の道のりです。こんな鎌倉・江ノ島の楽しみ方もあるんです。 |