小田原と太閤秀吉の接点「石垣山一夜城歴史公園散策」


<<<石垣山一夜城歴史公園へは三つの最寄り駅があります>>>

1.JR早川駅から関白(農)道あるいは海蔵寺(農)道から上る道。詳細→
2.箱根登山鉄道の箱根板橋駅からチョイト歩いて1.の道に合流。詳細→
車なら今のところこの道がベターです。
3.箱根登山鉄道の入生田(いりゅうだ)から上る道。詳細→
現在(2006年秋)農道を自動車道にする工事中。完成すれば便利。
「(農)道」とあるのは資料により「農道」「道」の二つがあるためなんです。

<石垣山一夜城歴史公園には石垣がゴロゴロ、これホントの話>

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一夜城歴史公園の全体イメージです。
二の丸だとか本丸だとか標記されていますが、昭和末期まで人手が入っていないこともあり
荒れ果てていたこともあり、資料も図面も残っていないため、推測でしかないそうです。

一夜城独特の石積み→

ガイドに続いて本丸跡へ↓

さて、石垣山ではみかん等が栽培されいますので
主に早川方面が何本も走っています。
バスで上がってきた道も早川へ出る道でしたね。
石垣山の北側には箱根ターンパイクが通っています。
このターンパイクを間近に見るため少々際どい道を通ります。


入生田へもコンクリート舗装された農道が一本通っていたようですが
現在、拡幅、移設、新規工事中でした。
ターンパイクを跨ぐ部分は出来ていますが、その他は始まったばかりのようです。
山の中の道路工事の途中経過を手で触れてみて下さい。


工事区間を通り越しても、
←こんな所や
←こんな所もあり、
ヘエヘエヘエと連発になるかな?



八里内の間取りイメージです
小田原温泉「八里」
←入生田から旧東海道に入ると
こういう所もあるんですよ。
鈴廣さんは只今本店工事中で仮店舗で営業中ですが
他にも箱根ビール蔵などレストランや博物館などがあり
お土産やお風呂の後の食料を仕入れることができます。


それで、小田原温泉「八里」なんですが…

これが本当に温泉なんでしょうか!
「小田原温泉」という看板があることは知っていましたが
まさか看板脇の平屋の貸家風の一般住宅が
それとはビックリしました。
奥の二階建ては違います。隣のアパートなんです。
良く言えば家族的、でも率直な感想は普通の平屋の家です。
こういう温泉を湯治場とか隠れ湯とかいうんでしょうか。
お湯は少々ぬるいので、じゅっくりゆっくり何回も入りたくなる温泉です。

天候が非常に悪い場合の予備コースは
一夜城公園から再びバスに乗り小田原漁港下車し、魚市場食道で新鮮なお魚料理をいただきます。
食後はまたまたバスで、小田原城、小田原旧市街、商店街を通って駅に戻ります。
車内ではボランティアによる案内がありますので小田原の歴史を知ることができます。

温泉は駅前に「万葉の湯」があります。割引券があり入浴料は400円引きになり2000円です。

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