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夏の日祭日は人、ひと、ヒト・・・、人でいっぱい。 切符を買うのに並ぶ、ならぶ、ナラブ・・・ ホームは入場制限するので、 改札口で並ぶ、ならぶ、ナラブ・・・ |
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駅のホームを外から覗きました。 |
ホームに入ってもスグには乗れません! |
| 六地蔵前の変則交差点から
半ば左の道を行くと和田塚駅に出ます。 この駅は鎌倉駅から最初の駅ですが、 鎌倉駅の混雑時に利用すると早くのれます。 (ただし、車内のラッシュ状態に変わりはありませんが) 駅を通り過ぎて左側に和田塚があります。 和田家のお墓なんでしょうか? 和田家は鎌倉旧来の豪族で、 鎌倉幕府がひらかれるまで 鎌倉地方を治めていたそうです。 |
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和田塚から道の向こうを見ると海です。 信号(和田塚入口交差点)を右折して進むと 由比ヶ浜駅が見えてきます。 この辺りは閑静な住宅街です。 きっと名の有る方のお住まいかと・・・ 駅手前に少し異質な建物に地元のミニFM局 「かまくらFM」があります。 駅の間隔が近いのか、いくらも歩いてないのに 由比ヶ浜駅に到着します。> |
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| 由比ヶ浜駅から少し戻り「かいひん荘」方向に進みます。
ここは、鎌倉にはたくさんある「旧○○邸」のひとつです。 特に由比ヶ浜には官公庁、大企業、保険会社、健保組合などの保養施設が林立しています。 住宅街を抜けると国道134号線に出ます。由比ヶ浜に出たので潮風が頬に当たります。 お天気の悪い日は横殴りの雨の洗礼を受けることになります。 | ||
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| 長谷駅前踏切の海側(懐かしい郵便に注目) | 長谷駅改札前 | |
| 鎌倉駅から長谷駅まで線路に沿う道はありません。
だからこそ路線が生活道路だったと思われますが、 現在この間の路線側に玄関を持つ家は少なく 塀や生垣がほとんどで電車が来た時の逃げ場が ないため路線を歩く人はいないと思われます。 しかし、長谷駅からは事情が変わり、 長谷駅を出てすぐに出現する「線路側を向く玄関」。 線路を歩かないと家に入れませんよ。どう見ても。 |
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| 長谷駅から線路に沿った道をしばらく進み
極楽寺切通しへと向かいます。 途中少し寄り道し、御霊神社に立ち寄ります。 わざわざここに来た訳は、鳥居の前を横切る 線路の先にあったんです。 それはトンネルです。 江ノ電で唯一のトンネルが間近に見れます。 トンネルと電車を撮る江ノ電マニアは 極楽寺側よりも多い所です。 |
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| 御霊神社の路地から広い道に出れば、いよいよ極楽寺切通しです。
鎌倉には七つの切通しがありますが、大仏坂、化粧坂、亀ヶ谷坂とこの極楽寺切通しの四つ。 そして、巨福呂坂、朝比奈、名越の三つとプラスワン、釈迦堂切通しです。 後半の四つの方が険しかったり珍しかったりしますが。 | ||||
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| 左側はあじさいでも有名な成就院 | 極楽寺側より | |||
| 切通しの坂を登りきると視界が広がります。
極楽寺駅と山門が目に入ります。 桜の季節には、先ず桜が目に入ることでしょうが、 江ノ電を跨ぐ橋は「桜橋」です。 ここから桜を見ると絶景なんでしょうね。 トンネルは桜橋の手前までです。 |
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極楽寺駅は江ノ電15駅の中で 一番好きな駅です。 駅前にある時代物の郵便ポスト。 長谷駅にもありましたが、 鎌倉を歩くとよく目にします。 |
極楽寺駅から少し歩いて脇道を入ると 何やら大きな建物が見えます。 それが江ノ電の電車庫です。 ここも江ノ電マニアの集まる所です。 スライド写真は6枚が順次表示されています→ |
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稲村ヶ崎駅までは、のどかな村の道という感じのする 風景が続きますが、交通量はかなりあって 町の一角であることを忘れさてはくれません。地図 しかし、極楽寺駅から稲村ヶ崎駅を通って134号線に 合流するまでの部分は、全行程の中で一番 趣(オモムキ)があるところだと思います。 改札口前には田舎によくある何でも屋さんがあります。 これも「のどかさ」を感じさせる一つでしょうか。 鎌倉市の海側にはスーパーらしきものはありません。 その分、このような雑貨から食品まで扱う店や こじんまりしたコンビニを多く見かけます。 駅を過ぎてしばらくすると橋があります。 かなり下を細い川が流れています。 まるで山間の谷川のようでもありますが・・・。 緩やかな坂を登りきったところから線路と合流します。 道と線路の区別は高さ10cmほどのコンクリーだけで 車が来れば線路内に入って車をやり過ごすありさまです。 先の134号線との合流地点までこの状態は続きますが その合流地点手前は路線から江ノ島が見通せて地図 お天気が良ければ絵になるポイントなんです。 |
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| 134号線に合流すると浜風をまともに受けて、夏なら気持ち良いところなんですが、
お天気に見放されれば雨と風が横殴りで突き刺ささります。 |
| 行合橋の信号を右折し 七里ヶ浜駅へ向かいます。 駅は少し住宅地に入ったところにあります。 |
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| もう一度134号線と合流する辺りに
電車が行き違いできる場所、信号所があります。 稲村ヶ崎駅と江ノ島駅との間にある三駅では 行き違いできないため、中間地点のここに 信号所が設けられています。 |
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| この辺りはあまり好きではありません。
夏は潮風を受けるものの道路の照り返しが強く 歩道も狭く対向者とのすれ違いも追い越しも やっかいなところなんです。 並んで話しながら歩き難いのでサッサと歩きましょう。 |
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| 国道から離れ、住宅地に入る辺りにそれはありました。線路に向かって玄関を持つ家。 | ||
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| まさに、線路歩きに絶好の場所です。それは、電車が来ても逃げる所がたくさんあるからです。 | ||
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| この駅は小さな駅です。
車両3台分しか長さがありません。 鎌倉市は海に面していて浜は続いていますが、 港はこの腰越にしかありません。地図 腰越港が近く魚屋さんも多い所です。 特に生シラスが有名で、専門店には 行列を作って買い求める人がいつもいます。 腰越駅から江ノ島駅までは路面電車区間となります。地図 路面電車も珍しいでしょうが、まして単線ですから。 路面電車になれていない観光客らしきドライバーは 電車にあおられてしまいます。 |
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| 路面区間から県道の歩道をしばらく行くと
駅に出る近道があるので、ここを通って江ノ島駅に到着。 駅前の踏切は変則になっているのが見所です。地図 |
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