| →箒ヶ鼻→(昼食) | ![]() 「倒れ木の謎」 | |||
| →百貫ノ鼻 | →真田浜→立岩 | |||
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「箒ヶ鼻」 ![]() |
最初の半島?そう半島のように湖にせり出した所を「鼻」と言うんだって。 ![]() |
| 箒ヶ鼻付近の道は崩れかけていたり修復済みのところもあったり枝が覆い被さっていたり、
何だか山奥の道のようですが右側には湖が見えますし対岸の駒ケ岳やアンテナが林立する 二子山も見えて確かに芦ノ湖です。 | |
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<ジャッキーご提供写真です。> たぶん箒ヶ鼻付近の写真だと思われます。 (でも後ろ姿で失礼!) ![]() | |
「昼食」 箒ヶ鼻を過ぎ 木々の間から浜が見え隠れし始めたころ、 先行隊の岡山さんと白井さんが 昼食に最適の浜辺を確保して 待っていて下さいました。 駒ケ岳を望んでお弁当を楽しみました。 しかし始まったばかりですよ、まだ。 先の方が長いんですよ。 |
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「百貫ノ鼻」 百貫ノ鼻周辺は 西岸コースで一番変化に富んでいて その分、足元も注意が必要です。 「橋」 湖畔の道にはこのような橋がいくつかありました。 百貫ノ鼻を過ぎた所の橋ですが まだ足取りは軽いようです。 |
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「真田浜」 湖畔が近くなった所で下りて行くと見通しの良い砂浜に出ました。 浜も広く駒ケ岳はもちろん、天候が良ければ箱根町方面から桃源台方面までの対岸が見渡せます。 | |
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方角が逆向きのようですが 道標がここだけ湖側に設置されているのです。 |
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「黄金色の木」 立岩の手前で見付けた木、 この木何の木?まるで金粉ショーだ! 金色に近い色の何かを表面に塗ったようでした。 高いところの枝先まで色が着いていたので 塗ったんじゃあないと思うんだけど。 |
「倒れ木の謎」 芦ノ湖周辺の地盤が答えてくれそうです。 三国山のある西岸と駒ケ岳の東岸とは地盤が全く異なっているようです。 前ページ「芦ノ湖の誕生」の繰り返しにもなりますが、外輪山は20万年前以前に出来た地盤のままで、 特に金時山と三国山を中心とする芦ノ湖西岸は溶岩の影響もなく土砂が堆積しただけの地盤のようです。 20万年前以降にカルデラ出現の原因ともなる大爆発は大量の溶岩流となり真鶴半島をもつくりますが、 仙石原から御殿場方面にも少し流出したものの、三国山方面には火砕流の噴出だけだったようです。 この時期に出来た溶岩と噴出岩が幾重にも重なった地層を仙石原で観察できるそうです。 8万年前以降にはカルデラの中心部で爆発を繰り返し神山や駒ケ岳などを形成するわけですが 溶岩を噴出する爆発はなかったのです。 芦ノ湖西岸は20数万年以前に形成された岩盤に、それ以降の噴出岩が堆積した地盤だったのです。 噴出岩土壌でも杉花粉は芽を吹き成長し大木となり杉林を形成するようになりますが 現在のような芦ノ湖形成後も幾度となく起こる地震で地盤は緩み杉林を支えきれなくなり その多くは湖へと崩れ落ち噴出岩土壌は浅くなり益々大木を支えられない土壌となったようです。 |